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Jperl 実装の方針と要点

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方針 編集

前提知識が少ない方法を選ぶ 編集

  • 一定の範囲で使うだけであれば、初歩的な知識で充分なものを目指します。
  • pure Perl の範囲で実装します。
  • とはいえ、実装内容を正確に理解するには、シンボルテーブルや tie など、少し踏み込んだ知識が必要です。

要点 編集

使用モジュール 編集

  • 下表の方向で改訂予定です。
モジュール名 区分 役割
encoding 標準 ソースファイルのエンコーディングを指定(OneEncoding がソースコードに use を挿入)
open 標準 ファイル入出力のエンコーディングを指定(OneEncoding がソースコードに use を挿入)
OneEncoding 非標準 上記の標準プラグマや下記のモジュールを挿入し、その他必要な変換を行うソースコードフィルタを実装
OneEncoding::CORE 非標準 上記の標準モジュールでカバーされないCORE関数をカバー
OneEncoding::ENV 非標準 単一エンコーディングを考慮した環境変数ハッシュ
OneEncoding::DBI 非標準 単一エンコーディングを考慮したDBI

-Mスイッチ 編集

  • 上記のモジュールの use をコマンドラインで指示するために -M スイッチを使います。

起動スクリプト 編集

  • -M スイッチを隠すために、後述のような起動スクリプトを用意します。
  • 起動スクリプトでは、perl の完了コードがそのまま伝達されるように注意します。

Windows版の起動スクリプト 編集

  • 上記モジュールをインストールし、次のような jperl.bat を用意します。
@echo off
perl -MOneEncoding=cp932 %*
exit /B %ERRORLEVEL%

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